iPhone18ProとDuoを比較!今のiPhoneを高く売ってオトクに買い替え
2026年10月21日(水)
2026年発売のiPhone18Proシリーズと、Apple初となる折りたたみモデル「iPhone Duo」は、これまでのiPhoneからさらに飛躍的な進化を遂げた最新ラインアップです。最新のA20 Proチップや高性能カメラ、大容量バッテリーに加え、さらに進化したApple Intelligenceや、iPhone15シリーズから採用されているUSB-C端子など、日々の使い勝手を高める機能を搭載しています。
一方で、「どのモデルを選ぶべきか」「今使っているiPhoneはいつ買い替えるのが得なのか」「下取りと買取はどちらがお得なのか」など、悩みどころも増えています。とくに近年のiPhoneは本体価格が高く、買い替え時の負担をどう抑えるかが重要なポイントです。
この記事では、iPhone18Pro・iPhone18ProMax・iPhoneDuoの特徴や違い、旧モデルから見た進化ポイント、買い替えの目安時期、新しいiPhoneへのスムーズなデータ移行の流れ、そして「下取り」と「買取」のそれぞれのメリットもまとめてご紹介します。
不要になったiPhoneを上手に活用しつつ、自分にとってベストな1台と、お得な買い替え方法を見極めるための参考にしてください。
iPhoneDuo・iPhone18Pro・iPhone18ProMaxのスペック比較
| モデル | iPhoneDuo | iPhone18Pro | iPhone18ProMax |
|---|---|---|---|
| 筐体 | ![]() |
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| デザイン | iPhone初!折りたたみ式 | ストレート型 | ストレート型 |
| カラー |
スターホワイト ナイトスカイ |
バーガンディ グレイシャー シルバー ブラック |
バーガンディ グレイシャー シルバー ブラック |
| ディスプレイ | 史上最大!開いた状態:7.6インチ/ 閉じた状態:5.4インチ |
6.3インチ | 6.9インチ |
| 重量 | 254g | 211g | 249g |
| チップ | A20 Pro | A20 Pro | A20 Pro |
| メインカメラ | 48MP Dual Fusion | 48MP Pro Fusion | 48MP Pro Fusion |
| 望遠カメラ | なし | あり | あり |
| 光学ズーム | 最大2倍 | 最大8倍 | 最大8倍 |
| 可変絞り | なし | あり | あり |
| フロントカメラ | 12MP | 18MP | 18MP |
| Apple Pencil | USB-C対応 | 非対応 | 非対応 |
| ビデオ再生 | 開いた状態:最大31時間/閉じた状態:44時間 | 最大36時間 | 最大45時間 |
| 生体認証 | Touch ID | Face ID | Face ID |
| 防水・防塵 | IP68 | IP68 | IP68 |
| SIM | eSIMのみ | eSIMのみ | eSIMのみ |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB/2TB | 256GB/512GB/1TB/2TB | 256GB/512GB/1TB/2TB |
iPhone18シリーズの進化ポイント
iPhone18Proシリーズの進化ポイント:何が変わった?
iPhone18Pro/iPhone18ProMaxは、カメラ性能や処理能力、バッテリー、AI機能を大きく進化させたProモデルです
- 可変絞り対応の48MP Fusionメインカメラ
-
新しい48MP Fusionメインカメラは、可変絞りに対応しました。これにより、撮影シーンに応じて取り込む光の量と被写界深度(背景をぼかす量)を調整できます。
たとえば、ポートレートでは背景を自然にぼかして被写体を際立たせ、風景では画面全体をシャープに描写可能です。加えて、明るい屋外から暗所まで露出をコントロールしやすくなり、より狙いどおりの画作りができます。
- プロレベルのカメラコントロール
-
カメラアプリには、シャッタースピードや露出などを任意に設定できる「プロレベルのコントロール」が搭載されています。
さらに、明るさの偏りを可視化できるヒストグラムにも対応し、白飛び・黒つぶれを抑えた露出判断が可能です。これにより、スマートフォンでも撮影意図に沿った、より本格的な画作りが行えます。
- Appleリファレンス画像で写真の真実性を確認
-
撮影画像の真正性を確認できる「Appleリファレンス画像」に対応しました。写真が編集・加工された可能性を判断するための手がかりを提示できるため、画像の信頼性を重視する場面でも活用しやすい機能です。
- Dynamic Islandがさらに進化
-
Dynamic Islandは小型化され、最大3つのライブアクティビティを同時表示できるようになりました。
音楽再生、配車状況、スポーツの試合経過など、複数の進行中情報を並行して確認でき、操作性と一覧性が向上しています。
- A20 Proチップで性能とAI処理を強化
-
iPhone18Proシリーズは、最新のA20Proチップを搭載します。日常操作の応答性を高めるだけでなく、高負荷なゲーム、動画編集、写真処理といった用途でも安定した処理性能を発揮します。
加えて、AIを活用する機能も快適に動作し、性能と省電力の両立が期待されます。
- バッテリー持続時間は最大45時間
-
バッテリー性能も強化されています。ビデオ再生時間は、iPhone18Proで最大36時間、iPhone18ProMaxで最大45時間とされており、長時間の動画視聴や外出先での撮影でも、充電頻度を抑えて使用できます。
新モデル「iPhoneDuo」の特徴
Apple初の折りたたみiPhone
- 横に開くフォールド型
-
Duoは、普段は普通のスマホサイズで持ち歩けて、使うときだけ大画面にできる端末です。5.4インチで片手操作がしやすく、開くと内側の7.6インチ大画面(反射を抑える加工あり)に切り替わります。
内側の表示はiPhone18ProMaxより約50%広いため、「大画面で見たい・作業したい」と「携帯性も捨てたくない」を両立したい人向けです。
- 折りたたみ+再設計iOS 27で「置き方まで機能になる」
-
本体を半開きにして机に置けば、自立するためスタンドなしで映画や配信を視聴できます。FaceTimeや通話も手に持たずに行えるため、ハンズフリーでの利用が基本になります。
Split Viewでは2つのアプリを同時に表示でき、写真を見ながらメール作成、ブラウザを見ながらメモ整理といった並行作業に適しています。さらにスタンバイモードでは、時計・写真・天気・ウィジェットを常時表示でき、卓上のスマートデバイスとしても活用できます。
- カメラは“みんなで楽しむ”方向に特化
-
Duoは、48MPのFusionメイン+超広角のデュアルカメラ構成(望遠なし)。スペックで撮り分けるよりも、誰でも失敗しにくく“みんなで撮影を楽しむ”体験に重心を置いたのが特徴です。
全員の準備が整ったタイミングで自動撮影する「スマート撮影」、撮る側・撮られる側が同時に写りを確認できる「Duo Preview」、子どもの目線を誘導する「キッズキュー」など、家族や友人との撮影で役立つ機能が揃います。
さらにFaceTimeでは、グループ通話を見やすく楽しめるよう最適化されています。内側ディスプレイにはアンダーディスプレイカメラを採用し、フラットな画面を実現。iPhone18Proが「作品づくりの自由度」を広げる端末なら、Duoは「撮影を楽しむ人数の自由度」を広げる端末といえます。
- A20 Proとデュアルバッテリーで折りたたみの弱点を潰す
-
DuoのチップはA20 Proを搭載し、7コアGPUやデュアル16コアNeural Engineなど、iPhone18Proと同世代の構成です。
さらに、iPhone初のデュアルバッテリーとeSIM専用設計により内部スペースを有効活用し、電池容量を最大化しています。バッテリー駆動時間は、内側ディスプレイ使用でビデオ再生最大31時間、外側ディスプレイ使用で最大44時間。高速充電にも対応し、約20分で最大50%まで充電できます。
旧iPhone比較と買い替え目安
以下のような症状にお悩みがある場合は、買い替えのタイミングです。
- 最近iPhoneの動作が重い
- カメラが物足りない
- バッテリーがすぐ切れる
最新iPhoneに乗り換えた際に得られる「6つのメリット」
- 高性能チップにより、アプリやゲームをより快適に利用。
- カメラ性能の向上により、写真や動画をより美しく撮影。
- 進化したディスプレイで、鮮明で見やすい表示を実現。
- バッテリー性能の向上により、より長時間使用可能。
- デザインや素材の進化により、耐久性と使いやすさを向上。
- 新機能や通信性能の向上により、利便性を強化。
※実際の性能・機能は、対象機種や使用環境によって異なります。
iPhone14ProからiPhone18Proへ買い替えた場合
- 処理性能
-
iPhone14Pro iPhone18Pro A16 Bionic A20 Pro CPU6コア CPU6コア GPU5コア GPU7コア
Neural Accelerators搭載/デュアル16コアNeural Engine搭載 - カメラ
-
iPhone14Pro iPhone18Pro Proのカメラシステム
48MPメイン
12MP超広角
12MP望遠
0.5/1/2/3倍
光学ズーム48MP Pro Fusion
カメラシステム
可変絞り対応
48MPFusionメイン
48MP Fusion超広角
48MP Fusion望遠
0.5/1/2/4/8倍
光学ズームTrueDepth
フロントカメラ
12MPの写真18MPセンターフレーム
フロントカメラ
18MPの写真 - ディスプレイ
-
iPhone14Pro iPhone18Pro 6.1インチ 6.3インチ 屋外ピーク輝度
2,000ニト屋外ピーク輝度
3,000ニト - バッテリー
-
iPhone14Pro iPhone18Pro ビデオ再生最大
23時間ビデオ再生最大
36時間ストリーミング
20時間ストリーミング
33時間約30分で最大50%充電
※別売りの20Wアダプタまたはそれ以上のアダプタとUSB-C - Lightningケーブルを組み合わせて使用約15分で最大50%充電
※別売りの可変電圧供給および60W対応のアダプタまたはそれ以上のアダプタとUSB-C充電ケーブルを組み合わせて使用 - iPhone14ProからiPhone18Proへの買い替えで得られる進化
-
- アクションボタン従来のマナーモードスイッチが「アクションボタン」に。
- カメラコントロールカメラをすばやく操作できる「カメラコントロール」
- 動画機能の進化最大120fpsの4Kドルビービジョン撮影や、Apple Log 2、ProRes RAW、Genlockへの対応など。
- AI機能(Apple Intelligence・Siri AI)従来モデルには非対応だった次世代のApple Intelligenceや、会話しやすくパワフルになった新しいSiri AIが全面搭載。
- USB-C(USB 3対応)端子がLightningからUSB-Cに変更され、最大10Gb/sの高速データ転送に対応。
A20 Proチップと7コアGPUを搭載。iPhone 14 Proより高性能な構成となり、負荷の大きいゲームやAI機能も、よりスムーズに楽しめます。
ズームの選択肢が増え、暗所では明るさや背景のぼけも調整しやすくなります。普段使いでは着実な進化、ズームや暗所撮影が多い人ほど違いを実感できそうです。
画面は少し大きくなって、屋外では明らかに見やすくなります。
ビデオ再生が23時間から36時間へ大幅増。さらに充電速度も約30分からわずか15分で50%まで回復できるようになり、バッテリーの持ちとスピードが劇的に進化しました。
iPhone16ProMaxからiPhone18ProMaxへ買い替えた場合
- 処理性能
-
iPhone16ProMax iPhone18ProMax A18 Pro A20 Pro CPU6コア CPU6コア GPU6コア
16コアNeural EngineGPU7コア
Neural Accelerators搭載/デュアル16コアNeural Engine搭載 - カメラ
-
iPhone16ProMax iPhone18ProMax 48MPメイン/48MP超広角/12MP望遠 48MP Pro Fusion
(Fusionメイン可変絞り/48MP超広角/48MP望遠)0.5/1/2/5倍
光学ズーム0.5/1/2/4/8倍
光学ズーム - ディスプレイ
-
iPhone16ProMax iPhone18ProMax 6.9インチ 6.9インチ 屋外ピーク輝度
2,000ニト屋外ピーク輝度
3,000ニト - バッテリー
-
iPhone16ProMax iPhone18ProMax ビデオ再生最大
33時間ビデオ再生最大
45時間ストリーミング
29時間ストリーミング
40時間約35分で最大50%充電
※別売りの20Wアダプタまたはそれ以上のアダプタとUSB-C充電ケーブル、もしくは別売りの30Wアダプタまたはそれ以上のアダプタと別売りのMagSafe充電器を組み合わせて使用約15分で最大50%充電
※別売りの可変電圧供給および60W対応のアダプタまたはそれ以上のアダプタとUSB-C充電ケーブルを組み合わせて使用 - iPhone16ProMaxからiPhone18ProMaxへへの買い替えで得られる進化
-
- 前面ガラス「Ceramic Shield 2」の採用傷つきにくさが向上
- フレーム素材アルミニウムUnibodyで剛性バランスや質感が変更
- Center Stage / センターフレーム18MPセンターフレームフロントカメラや写真のセンターフレーム
- Bluetooth 6周辺機器接続の安定性・省電力性が改善
- 完全eSIM化海外利用のしやすさとセキュリティ面でメリット
iPhone18ProMaxへの乗り換えで、グラフィックやAI性能が劇的に進化。 重いゲームの滑らかな描画や、AI処理・動画編集の圧倒的なスピードアップを実感できます。
全レンズが48MPになり、超高画素化を実現。さらに光学ズームが待望の最大8倍へ拡大し、新搭載の可変絞りであらゆるシーンでプロ級の美しい撮影が可能に。撮影の楽しさと表現の幅が劇的に進化しています。
ディスプレイサイズは6.9インチで同じですが、屋外ピーク輝度が2,000ニトから3,000ニトへと大幅向上。真夏の強い日差しのもとでも画面がよりくっきり見やすくなり、屋外での操作性が一層快適に。
ビデオ再生が最大45時間に伸び、バッテリー持ちが飛躍的に向上。さらに約15分で50%充電できる超高速チャージにも対応し、外出先での電池切れの不安を完全に解消する圧倒的な進化を遂げています。
iPhone18シリーズの選び方
iPhone 18Proシリーズ・iPhoneDuoは性能・カメラ・バッテリー・サイズ・価格のバランスが大きく異なります。普段使いからクリエイティブ用途まで、優先軸を明確にすることが失敗しない選び方の近道です。機能、持ちやすさ、撮影ニーズ、耐久性とコスパを比較し、最適な一台を見極めましょう。
「何を最優先にするか」とおすすめiPhone18シリーズ
大画面と新しい使い方を重視する方は「iPhoneDuo」
「動画や電子書籍を大きな画面で楽しみたい」「スマートフォンとタブレットを1台にまとめたい」という方には、折りたたみモデルのiPhoneDuoがおすすめです。
iPhoneDuoのここが魅力
- 【開けば大画面、閉じればコンパクト】
- 開くと大画面で動画や資料を見やすく、閉じればコンパクトに持ち運べます。外出先での閲覧や、複数のアプリを使う作業にも便利です。
- 【手書き入力や資料の確認に活用できる】
- Apple Pencilに対応しているため、手書きメモやPDFへの書き込みなどにも活用できます。仕事や学習で資料を確認する機会が多い方にも向いています。
- 【購入前に確認したいポイント】
- 通常のiPhoneとは形状や使い勝手が異なるため、折りたたみ端末の操作感を確認してから選ぶのがおすすめです。望遠カメラなど一部の機能も、Proモデルとは異なります。
高性能と携帯性のバランスを重視する方は「iPhone18Pro」
「高性能なカメラや処理性能は欲しいけれど、大きく重い端末は避けたい」という方には、iPhone18Proがおすすめです。
iPhone18Proのここが魅力
- 【高性能と持ちやすさを両立】
- Proモデルならではの高い処理性能やカメラ機能を備えながら、Pro Maxよりも小さく、持ち運びやすいサイズです。片手での操作やポケットへの収まりを重視する方にも向いています。
- 【写真や動画を本格的に楽しめる】
- 高性能なカメラを搭載しているため、旅行やイベントでの撮影はもちろん、日常の写真や動画もきれいに残せます。撮影にこだわりたい方にもおすすめです。
- 【ProMaxとの違いを確認】
- 基本的な性能やカメラ機能はProMaxと共通する部分が多い一方、画面サイズやバッテリー駆動時間などは異なります。大画面や長時間の電池もちを優先する場合は、ProMaxも比較して選びましょう。
大画面・長時間の電池もち・高性能を重視する方は「iPhone18Pro Max」
「動画やゲームを大画面で楽しみたい」「外出先でバッテリー残量を気にしたくない」という方には、iPhone18ProMaxがおすすめです。
iPhone18Pro Maxのここが魅力
- 【大画面で動画や資料を見やすい】
- 画面が大きく、動画視聴やゲーム、写真・資料の確認に適しています。画面の見やすさを重視する方や、スマートフォンで作業をする機会が多い方にも便利です。
- 【長時間の利用を支えるバッテリー】
- シリーズの中でも大きな画面とバッテリーを備え、長時間の外出や動画視聴、撮影などでも安心感があります。充電の機会を減らしたい方におすすめです。
- 【高性能カメラで撮影を楽しめる】
- Proモデルならではのカメラ機能を備え、旅行やイベントなど、さまざまな場面を高画質で記録できます。撮影した映像や写真を大きな画面で確認したい方にも適しています。
- 【購入前にサイズと重さを確認】
- 画面が大きい分、本体も大きく重くなります。片手操作のしやすさや持ち運びやすさを重視する方は、店頭などで実際のサイズ感を確かめてから選ぶと安心です。
新しいiPhoneへのスムーズな移行の流れ
iPhoneからiPhoneへデータ移行は、非常にスムーズに行えるようになっています。ここでは主要な方法と手順をご紹介します。ご自身の状況や環境に合わせて最適な方法をお選びください。
事前準備
どの移行方法を選ぶにしても、以下の準備を事前に行っておくことで、トラブルなくスムーズに移行を進めることができます。
- 古いiPhoneのバックアップ作成
- 【iCloudでバックアップ】
- Wi-Fi接続し、「設定」アプリ > ユーザー名 >「iCloud」>「iCloudバックアップ」>「今すぐバックアップを作成」をタップ。
- 【PC(iTunes/Finder)でバックアップ】
- iPhoneをPCに接続し、iTunes(Windows)またはFinder(Mac)でバックアップを作成します。
- SIMカードの準備。
- 【eSIMの場合】
- 新しいiPhoneでeSIMを再ダウンロードするか、古いiPhoneが物理SIMの場合はキャリアの指示に従ってeSIMプロファイルを移行・再設定。
- Wi-Fi環境の確認。
- 新しいiPhoneの充電。
- 古いiPhoneとApple Watchとのペアリング解除。
- 古いiPhoneのiOSアップデート。
- Apple Pay・交通系IC・LINEなどの引き継ぎ準備。
【移行方法1】最も簡単「クイックスタート」
iOS 12.4以降を搭載したiPhone同士で利用できる、最も手軽で推奨される移行方法です。ケーブルやパソコンは不要で、ほとんど自動でデータ転送が行われます。
クイックスタートの流れ
- 新しいiPhoneの電源を入れ、既存のiPhoneの近くに置く。
- 古いiPhoneの画面に「新しいiPhoneを設定」という表示が出るので、「続ける」をタップ。
- 新しいiPhoneに表示されるアニメーションを、古いiPhoneのカメラでスキャン。
- 新しいiPhoneに古いiPhoneのパスコードを入力。
- Face IDまたはTouch IDを設定。
- 「データを転送」画面で、「iPhoneから直接転送」か「iCloudからダウンロード」のいずれかを選択。
- 転送が完了するまで(数分~数時間)、両方のiPhoneを近くに置き、電源に接続。
- 転送後、新しいiPhoneでApple IDのパスワード入力や各種設定を確認して完了。
有線接続でデータを転送する方法もございます。
【移行方法2】iCloudを利用する方法
iCloudを利用してバックアップを取っている場合は、Wi-Fiがあればどこでも移行可能です。移行時にパソコンは不要です。また、万が一、旧iPhoneが破損していても、バックアップがあれば復元できます。
iCloudを利用する流れ
- 新しいiPhoneの電源を入れ、初期設定に進む。
- 「Appとデータ」画面で「iCloudバックアップから復元」を選択。
- Apple IDでサインイン。
- 利用可能なバックアップリストから、最新のバックアップを選択。
- 復元が完了するまで待つ。
- Apple IDのパスワード入力など、残りの設定を完了して終了。
【移行方法3】iTunes/Finderを利用する方法
PC(Windowsの場合はiTunes、Macの場合はFinder)にバックアップしたデータを、新しいiPhoneに復元する方法です。大量のデータがある場合や、iCloudストレージに空きがない場合に有効です。
iTunes/Finderを利用する流れ
- 新しいiPhoneの電源を入れ、初期設定に進む。
- 「Appとデータ」画面で「MacまたはPCから復元」を選択。
- 新しいiPhoneを、バックアップを作成したPCに接続。
- PCのiTunes/Finderで新しいiPhoneを選択し、「バックアップを復元」をクリック。
- 最新のバックアップを選択し、「復元」をクリックし完了するまで待つ。
- 新しいiPhoneが再起動し、Apple IDのパスワード入力など、残りの設定を完了して終了。
不要になったiPhoneは下取り?それとも買取?
不要になったiPhoneは、下取りまたは買取に出して、買い替え費用に充てる方法があります。下取りは新しい端末の購入とあわせて手続きしやすく、買取は現金化できる点が特徴です。
還元額や買取額は、機種・容量・端末の状態・時期・各社の条件によって異なります。下取りと買取のメリット・デメリットを比較し、ご自身の希望に合う方法を選びましょう。
iPhoneをApple下取りに出すメリット
- Apple Storeやオンラインで手続きできる。
- 購入価格からの値引きかApple Gift Cardか選べる。
- 公式ならではの安心感があり、データのバックアップ・移行・消去方法も案内されている。
キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク等)下取りに出すメリット
- 店頭やオンラインでスムーズに完結。
- 下取り額の還元方法は各社のプログラムや契約状況によって異なるが、キャリア独自のキャンペーンを利用できる場合がある。
※申し込み前に、各社の案内に従ってデータのバックアップや初期化を行う必要がある。
買取に出すメリット
家電量販店、中古買取専門店、買取サイト、フリマサイトなどで売却できます。
- 現金化でき、使い道の自由度が高い。
- 下取りより高く売れる場合がある。
- キャリアや新しい端末の購入に縛られず利用できる。
※買取額や利用条件は、店舗・サービスや端末の状態によって異なります。事前に査定額や条件を確認しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q.新型(iPhone18シリーズ)に買い替える際、今使っている古いiPhoneはいつ売るのが一番高く売れますか。
スマホの買取価格は、基本的に時間が経つにつれて少しずつ下がっていく傾向にあります。もちろん時期や市場の状況によって変動はありますが、使わずにそのまま放置すると経年劣化や型落ちで価値が下がってしまうため、「思い立ったとき」が一番高く売れるベストなタイミングです。
Q.売却する前に、自分の個人データや写真が漏れないか心配です…。
ご安心ください。買取に出していただく前には、お客様ご自身でiPhoneの初期化(すべてのコンテンツと設定の消去)を行っていただくのが一般的であり、多くの買取・下取りサービスでも必須条件とされています。
また、当サービスでもお預かりした後に専門のソフト等を用いてデータを確実に消去する体制をとっておりますので、個人情報漏洩の心配なく安心してご売却いただけます。
Q.箱や充電ケーブルなどの付属品がなくても、本体だけで買取してもらえますか。
はい、箱や充電ケーブルなどの付属品がない「本体のみ」の状態でも、もちろん問題なく買取いたします!付属品が揃っている方が査定額はアップしやすいですが、「処分してしまったから…」と諦めず、ぜひお気軽にお持ち込み、またはお送りください。












